お問合せ: +61-412-007-851 or enquiryjculinary.com.au
Consulting, training, recruitment,
catering, publication and web design for Japanese food business.

 

ブログ - シドニービジネス最前線 >>>>

 

home > ホーム > 会社概要

会社概要 事業概案
(構想・考え・拠点・日豪関連携・国際交流)
代表者プロフィール オーストラリアの外食産業
(概要・世界中の料理・グルメのオージー)
 
会社概要
会社名

Japanese Culinary Institute Pty. Ltd.
ケータリングビジネス: Sushi Catering Service

ABN

65 115 736 966

設立

2005年9月

Mission Statement Initiate into Japanese culture from Japanese cuisine and build better relationship between Japan and other countries.
代表取締役

西本直樹(Naoki Nishimoto

Eメール naokijculinary.com.au
住所 P.O.Box 298, Surry Hills, NSW 2010, Australia
電話番号
オーストラリア国内 オーストラリア国外から
携帯(0412) 007 851 国際電話番号 +61 412 007 851
Fax (02) 9698 0775 国際電話番号 +61 2 9698 0775
 
代表者プロフィール

西本直樹(Naoki Nishimoto)
※ ドリームゲート海外ビジネス最前線、シドニー担当
http://dblog.dreamgate.gr.jp/user/nishimoto/sydney/
※個人ブログhttp://sydneyblog.blog56.fc2.com

携帯電話: (0412) 007 851
オーストラリア国外から  国際電話番号 + 61 412 007 851
◆日本
1962 和歌山県生まれ
1981〜1983 コンピュータ専門学校情報工学科
1981〜1982 リゾート地などでのキッチンハンドやウェイターのアルバイトを経験
1983-1987 中堅印刷会社のコンピュータ部門にて印刷業務や商業用システムの開発に従事。自動翻訳システム、コンピュータタイプセッティング、CAD、汎用コンピュータデータ処理、販売管理システム、手形管理視システム、顧客管理システムなどに携わる
1987 渡豪までの間フリーランスSEとしてシステム開発業務に従事
◆オーストラリア(在豪暦19年)
1987/12 来豪。
1988 日本食品販売小売店、ケータリングサービス(弁当・寿司)調理のアルバイト(6ヶ月)
1989〜1991 大手旅行会社に勤務。インバウンドツアー手配、コンピュータ部門責任者
1991/2〜1993/10 コンピュータサービス会社にPC部門責任者として勤務
1993/11 コンピュータサービス会社を創業
1995/11 インターネットソリューション提供会社を創業
1999/8〜現在 シドニーライオンズクラブ会員、2004/2005/2006第二副会長
2003/7〜2005/6 非営利団体企業ネットワーク創設、初代理事長
2005/1〜現在 ドリームゲート海外ビジネス最前線、シドニー担当
2005/1〜現在 Mosman商工会議所会員
2006/3〜現在 Haymarket商工会議所創設メンバー

updated: 18.MAR.2006

 
事 業 概 案
 
■構想

日本国外(海外)で日本料理が普及する中、一方で誤った日本料理も広がり始め、交通整理が必要な時期を迎えている。

そこで、正しい日本食文化を外国人に伝えることを目的に

1. 日本食文化情報誌の出版(紙媒体)
2. 日本食文化情報ウェブサイトの企画・運営(インターネット)

の事業化を目指す。

※情報提供は、日本の食文化を中心にし、日本の食文化に興味がある人は、他の日本の文化にも興味を持つと予測でき、それも付加的情報として伝えていく。

例)日本語、きもの、陶芸、華道、茶道、書道、合気道、剣道、弓道、空手、柔道、相撲、映画、アニメ、音楽、TV、ドラマ、タレント、ファッション

また同時に

3. オーストラリアに日本料理学校を開校(料理人・レストラン関係者の育成)
4. オーストラリアに日本料理コンセプト店の開店
5. シェフ・レストラン関係人材紹介サービス、求人ウェブサイトの企画・運営

も視野に入れる。

 

■考え

1. 海外を拠点とし、日本食文化の情報提供活動することで、一気に世界中の人をターゲットにする。外国人にとって日本料理や日本の文化がより身近に感じられるように努力することが結果的に訪日者を増やすことにつながっていく。
2. 日本への留学を促がすより、海外に日本料理学校を作り、海外での料理人育成を行う方が、より早く効果的に正しい日本料理の普及させることが可能になる。
3. 海外に日本料理学校を作るのと同時に、コンセプト店をオープンし、日本料理の普及拠点、また生徒達や卒業生の実習の場として活用する。
4. 海外にある日本料理店の最大の問題点は、優秀な料理人やスタッフの確保。海外の人材や国際舞台で活躍できる日本料理人を育成することで、より一層、正しい日本料理を普及させることができる。
5. 海外の人材、海外で人材を育成することで、新しい日本料理の発展につながっていく。
 
■拠点

◇オーストラリアに海外拠点を置く意味 
− 海外拠点を設置した方がより有効的な活動が可能となる。

日本に拠点を置き日本に興味ある人を海外から集めるのも一つの方法だが、海外各国に拠点を作り活動を行っていく方がより迅速で、焦点があった活動が行える。

その中でも2000年オリンピック開催後、急速に発展し、世界でも有数の国際色豊かな大都市、オーストラリア最大の都市「シドニー」は、理想的な拠点になる。

なぜオーストラリア?
− 世界に向けた日本食文化情報発信場所として相応しい環境がある。

  • 多民族国家で、あらゆる民族の人が居住している(民族のるつぼ)
  • 富裕層が居住する国世界第7位
  • 世界を代表する先進国
  • グルメの街シドニー。世界各国の本場料理が楽しめる
  • 日本贔屓、親日家が多い日本語学習人口が多い
  • 全人口の約3%の31万人(国際交流基金が98年に実施した調査に基づく)
    http://www.jpf.go.jp/j/urawa/world/kunibetsu/2003/australia.html
  • 豊富な食材
    シーフードを始め、あらゆる食材が豊富にある。日本料理に必要な食材が容易に手に入る。
  • 教育レベルの高い国民性
  • 治安が良い
  • 環境問題に敏感
  • オーガニック製品が広く普及し始めている。
 
■日豪間の連携

日本食文化の情報発信においては、各日本料理学校など飲食関係団体・企業とのタイアップを通し、相乗効果を生み出していくのが理想。
例えば日本料理学校や料理関係者から、レシピを始め、様々な情報を提供いただくことで、より充実した有益な情報提供が可能となり、それが購読者を増やし、最終的には、@世界レベルで日本食の知名度・理解度アップ、A日本料理レストランの顧客増加、B日本料理学校への入学志願者の増加、日本文化への興味拡大、につながっていく。

※2006年は日豪交流年。さまざまなイベントが開催予定。
日本外務省 - 2006年は日豪交流年! 公式サイト >>>>
オーストラリア大使館日豪交流年2006 公式サイト >>>>

 
■国際交流に貢献

日本食文化の情報伝達を通じて、他の日本の様々な文化を欧米人に伝える突破口が開ける。また、その活動を通し、国際交流にも多大な貢献ができる。外務省、政府観光局などの政府機関や、日豪協会などの団体からの支援、バックアップも期待したい。

updated: 20.MAR.2006

 
オーストラリアの外食産業
■概要
ひと昔前、といってもたかだか10年ほど前の話ですが、当時は外食しても料理の選択肢は数えるほどしかなく、価格もディナーで一人20豪ドル(約2千円)ぐらいでした。しかし、今では50豪ドル(約5千円)は当たり前。ちょっと名が知れたレストランに行けば、軽く100豪ドル(約1万円)はかかってしまいます。200豪ドル(約2万円)を超える店も増えてきました。

■世界中の本場の料理が食べられる街シドニー
移民国家だから、シェフも現地出身の人ばかり。世界中のあらゆる種類の本格的な料理がここシドニーで愉しむことができます。
例)日本、中華(香港・上海・北京・福建・広東)、韓国、タイ、ベトナム、マレーシア、シンガポール、インドネシア、イタリア、スペイン、フランス、ドイツ、ベルギー、オランダ、ロシア、ギリシャ

■舌がこえてきたオージー
もともと世界有数のワイン産出国であるオーストラリア。味覚も知識も世界トップレベルの素養を持っています。それが、シドニー2000年オリンピックがけん引役を果たし、今では世界有数のグルメ都市でもある。更に世界を舞台に世界中を飛び回るビジネスマンの増加に伴い、世界トップレベルの料理を体験し始めている。オーストラリアの外食産業は生まれたばかりの赤ん坊。まだまだこれからの発展が期待できる国です。

updated:13.JUL.2007

 

Copyright ©2006-2007 Japanese Culinary Institute Pty. Ltd. ABN65115736966
P.O.Box 298, Surry Hills, NSW 2010, Australia
phone +61-412-007-851, fax +61-2-9698-0775
email enquiryjculinary.com.au

A member of Restaurant & Catering New South Wales / ACT, Membership No.1685